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<title>Barへ行こう　大阪 北新地 Ｂａｒ　織田</title>
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<description>バーテンダーを生業としております私が BARでのご利用方法・雑学やお酒・カクテルの礎知識などを紹介していきます</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 18 May 2007 18:37:12 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 27 May 2007 04:57:53 +0900</lastBuildDate>
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<title>ザ・グレンリベット快挙</title>
<description>　イギリスのロンドンにおいて開催された、2007 IWSC　　インターナショナル ワイン＆スピリッツ コンペティションで　ザ・グレンリベット12年がスペイサイドモルト12年クラスで金賞　ザ・グレンリベット アーカイブ21年がスペイサイドモルト20～21年クラスで　クラス最高賞・金賞を獲得　ザ・グレンリベット アーカイブ21年は3年連続　クラス最高賞・金賞受賞という栄誉に輝きました　Ｂａｒ　織田で是非味わってみては</description>
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<category>こだわり</category>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 21:59:36 +0900</pubDate>

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<title>アンリオ シャンパン　(2)</title>
<description>　3月17日 弊店にアンリオ社の社長 STANISLAS HENRIOT氏と　マーケティング&amp;amp;コミュニケーション部長のVERONIQUE M. DAUSSEさんが　来店して頂きました 非常に紳士的な社長と高貴なマダム　　アンリオ社の豊富なストックについて訪ねたところ　約2000年前 地下18m ガロ・ロマン期の白亜層に10kmを超える地下道を　掘ったそうである それを発見したのは17世紀 その辺りには巨大な地下道があるとの　伝説が・・・ ある日 人が穴ぼこに落ちた事で発見されたという　巨大なチョークセラーには莫大な量のシャンパンが眠っている　地震はないそうだが自然に岩が崩れ落ちてシャンパンの上に降りそそぎ　割れてしまったエピソードなどを聞かせて頂いた　味わいはシャルドネ種を多く使うこと また規定の熟成期間をはるかに上回る　時間を使っていることなどによってシャンパンというより　高級な白ワインをイメージしているという　ワインと料理の相性は社長の個人的にはパルメジャーノチーズや　生ハムが特にお薦めだと言うことで 弊社の京鴨の生ハムを試して頂いた　彼は笑みを浮かべ非常に良い相性だと喝采してくれた </description>
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<category>こだわり</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 22:52:08 +0900</pubDate>

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<title>アンリオ シャンパン</title>
<description>　TJBランス駅から5分程度の所にあるアンリオ社　1808年創業され現在も家族経営を続けるシャンパンメゾン　　シャンパンの原料葡萄 シャルドネ種27% ピノ・ノアール種38% ピノ・ムニエ種35%　アンリオ社のスタイルはエレガントさと複雑味 そのためフルーティーで早熟な　ピノ・ムニエ種は用いない 特にコート・デ・ブラン地区のシャルドネ種がもたらす　エレガントさが出色で長熟が可能な力をもつ　各メーカーの原料葡萄比率　　モエシャンドン シャルドネ種20～30% ピノ・ノアール種30～40% ピノ・ムニエ種30～40%　　ヴーヴクリコ シャルドネ種28～30% ピノ・ノアール種50～55% ピノ・ムニエ種15～20%　　ポメリー シャルドネ種33% ピノ・ノアール種33% ピノ・ムニエ種34%　　ローランペリエ シャルドネ種45% ピノ・ノアール種40% ピノ・ムニエ種15%　　アンリオ シャルドネ種50% ピノ・ノアール種50%　　ちなみにドンペリはシャルドネ種40% ピノ・ノアール種60%　シャンパーニュの畑には3段階の格付けがある 17のグランクリュ14%　40のプルミエクリュ17.6% 261のクリュ68.4% アンリオ社は25haの自家所有畑のみならず　契約栽培についても優れた区画を保有している 大半がグランクリュと　プルミエクリュの葡萄を用いるため 芯の強い熟成タイプの味わいになる　アンリオ社社は豊富なストックが眠っている　ローマ時代に起源を遡る地下の巨大なチョークセラー 迷路のようになった地下には番地が記されている　地下18m ガロ・ロマン期の白亜層のなかで基準を大幅に上回る時間をかけて熟成される　ロバートパーカーの評価集約本でアンリオは5つ星(最高評価)　またフランスのワイン雑誌ルヴュデュヴァンドフランスでもシャンパーニュの　アペリティフ部門で最高点をとり表紙を飾るほどである</description>
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<category>こだわり</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 22:48:28 +0900</pubDate>

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<title>本日15日 解禁 2007ヌーヴォ</title>
<description>　　2007年はぶどう栽培者の腕の良し悪しが分かる年　5月から8月に続いた雨 育ちの遅い地域では十分にぶどうが熟しませんでした　また生産量の多い地域ではかなり腐敗　きっちりと生産量をコントロールした畑は逆に有望な物に　収穫時期には恵みの太陽が カラッとした清々しい天候 　そして冷たい北風によって腐敗の進行を抑える幸運な条件になったそうです　私が長年飲み続けてきたコラン（Collin-Bourisset）の生産者は語る　2007年は「我慢 忍耐」の年であったと　収穫に対しても例年以上の努力があった　手作業でヴァンダンジュしながら良いぶどうだけを籠に入れる　さらにトレーラーの上でももう一度選果　醸造に対してもかなり細かく状況をチェックしながら造り上げたと　私が数種類飲んだ中でもコランが一番仕上がってるように感じました　今年のヌーヴォは出来るならば試飲してから買うのがお勧めです　ヌーヴォは少し冷やしてお飲み下さいね　　ヌーヴォ以外にもマコン(白ワイン)のヌーヴォも用意してますので　是非お試し下さい　　</description>
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<category>こだわり</category>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2007 02:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ポーンと鳴ると失格？</title>
<description>スパークリング・ワイン(Sparkling Wine)この季節　飲まれることが一番多いワインです製法上の分類はおいといてフランスのシャンパーニュ地方で造られるスパークリング・ワインをシャンパン(Champagne)フランスのシャンパーニュ地方以外で造られる場合はヴァン・ムスー(Vin mousseux)と言いますドイツではシャウムヴァイン(Schaumwein) 特定基準の物を　ゼクト(Sekt)スペインではヴィノ・エスプモーソ(Vino espumoso)シャンパン方式による物を　カバ(Cava)イタリアではヴィノ・スプマンテ(Vino spumante)英語圏はスパークリング・ワイン(Sparkling Wine)となりますECの規定では糖分の含有量により次のように表しますBrut 15以下(g/l)　辛口Extra Sec (Extra dry) 12～20Sec (Dry) 17～35　中口Demi sec (Semi dry) 33～50Doux (Sweet) 50以上　甘口　ラベルをよくご覧下さいところでスパークリング・ワインは抜栓の時 要注意して下さい軽トラックのタイヤの気圧ぐらい有ります庭に出て天に向かってポーンと飛ばすという方もいらっしゃいますがそれでは瓶内のバランスを失ってしまいますポーンと鳴らすのはソムリエ失格なんて 書かれている本も有ります簡単に手順を説明しますまず薄手のタオルをご用意下さい　キャップシールをはがします針金をゆるめる前にタオルでコルクを押さえて下さい針金をゆっくりゆるめタオルでコルクを握ったまま少しずつ抜いて下さい途中からかなりの圧力を感じると思いますが ここは我慢根気よくゆっくりと　抜ける直前に少しコルクを傾けるとスーッと抜けますどうか良いディナーをお楽しみ下さい</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e10226.html</link>
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<category>こだわり</category>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 07:52:48 +0900</pubDate>

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<title>４種類に分けて・・・</title>
<description>ワインは製法から分類すると４タイプに分かれますスティル・ワイン(Still Wine)無発泡性のワインです　皆様が普段一番お飲みになってる赤ワイン・ロゼワイン白ワインなどが含まれます　ボジョレーヌーヴォーもこのタイプですスパークリング・ワイン(Sparkling Wine)泡の立つワインです　シャンパンが代表的ドイツのゼクト　イタリアのスプマンテ　スペインのカバなどがありますフレーバード・ワイン(Flavored Wine)香草や果実や蜂蜜を加え風味を付けたワインですベルモット　サングリア　ジンジャーワイン　デュボネがありますフォーティファイド・ワイン(Fortified Wine)アルコール強化したわいんですシェリー　ポートワイン　マデイラワイン　マルサラワインがあります　ちなみにワインの原料は葡萄だけではありません　次回に続く・・・</description>
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<category>こだわり</category>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 07:51:15 +0900</pubDate>

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<title>バーテンダーが拘った　カジュアル割烹</title>
<description>大阪市北区曽根崎新地1-6-23 杉の家ビル２階 〒５３０－０００２ TEL･FAX　０６-６３４４-６６６０1Fイタリア料理のトリトーネ 梅茶屋五代庵などが入ってます　　　　　　　　　　　上記電話が留守番電話の場合は０９０－３５８２－３３７７坂野(営業携帯)でも承ります営業時間18:00～02:00 (Lo.01:30)土18:00～22:00 (Lo.21:30)定休日 日・祝日ご予約承りますカウンターのみ８席の小さな店ですが料理人がお客様と直接向き合い作ります料理長のおまかせコース食の匠コースお一人様５０００円税別付出・お造里・吸物替り・焼物・揚物・食事・香の物・小さなデザート北新地コースお一人様８０００円税別付出・お造里・吸物替り・焼物・サイコロステーキ・揚物・食事・香の物・小さなデザート単品料理も多数ご用意しております 仕事が遅くなった時や小腹が空いた時などはお立ち寄り下さい21:00～24:00はゆったりご利用頂けますまた0時以降のお夜食セット (付出・一品・食事・香の物） もご用意しております18:00～は混み合う場合がありますのでご予約を頂けましたら幸いです当日でもかまいません お気軽にお問い合わせ下さいませ</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e9853.html</link>
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<category>こだわり</category>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 21:12:03 +0900</pubDate>

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<title>食の匠　織田　オープンしました</title>
<description>北新地に隠れ家的カジュアル割烹の店がオープン板長が１週間前から仕込みに入りポン酢・つみれ・柚子胡椒などなど全て手作り魚は日本海香住漁港から直送をはじめ厳選した素材を確保ちなみに昨日のコースの内容はホワイトおくらの生ハム巻・秋刀魚の赤煮・たこの柔らか煮お造り3種盛特性茶碗蒸しかも茄子田楽　牛のしぐれ煮のせ蟹のシンジョウお食事・味噌汁・香の物一口のデザート以上が５０００円のコースでしたいろいろと追求しながら頑張りますもちろん単品でも楽しめますのでお気軽にお立ち寄り下さい</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e8751.html</link>
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<category>こだわり</category>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 08:58:02 +0900</pubDate>

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<title>宝塚記念大予想</title>
<description>私も少し予想してみます参考になれば11R 第48回 宝塚記念(ＧＩ)６　　アドマイヤムーン２　　ウオッカ１７　メイショウサムソン１１　ダイワメジャー５　　ポップロック上から順番に３連単で勝負！！  </description>
<link>http://bar.usukeba.com/e6272.html</link>
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<category>こだわり</category>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 02:09:12 +0900</pubDate>

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<title>光バーマット</title>
<description>熱を比較的発生させないLEDを使ってバーマットを３年前につくりましたと言っても設計図をかいて 看板屋さんに作って頂きましたちょうどＬＥＤの白が日本に入ってきて間無しのことですウイスキーをフロートスタイルで出す当店では味だけでなく色合いでも楽しんでいてますまたグラスも輝きがはえるようカットの入った物をなるべく使ってます</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e6186.html</link>
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<category>こだわり</category>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2007 00:59:00 +0900</pubDate>

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