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<title>Barへ行こう　大阪 北新地 Ｂａｒ　織田</title>
<link>http://bar.usukeba.com</link>
<description>バーテンダーを生業としております私が BARでのご利用方法・雑学やお酒・カクテルの礎知識などを紹介していきます</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 18 May 2007 18:37:12 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 27 May 2007 04:57:53 +0900</lastBuildDate>
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<title>クリスマスに食べる？</title>
<description>チョコレート健康法 ★カカオ・ポリフェノール効能がんや動脈硬化などさまざまな病気の原因といわれる活性酸素　その働きをおさえると注目されているのがポリフェノールです　赤ワインにも多く含まれていますがチョコレートにはそれよりもはるかに多量に含まれている・動脈硬化を防ぐカカオ・ポリフェノールは 動脈の繊維にコレステロールがたまったり LDL-コレステロールが酸化を受けて 動脈硬化が進むのを防ぐことが　ラットや人によって確かめられています・がん予防に期待がんの発生メカニズムにはまだ不明なところが多々残されていますが まず変異原物質が細胞のDNAに突然変異を起こし 次いで促進物質がかん化した細胞を活性化することによってがんが発生すると考えられているしかし 試験管内に変異原物質と同時にカカオ・ポリフェノールを加えたところ 細胞DNAの突然変異が抑制されることが確かめられました・ストレスに打ち勝つ身体的にストレス状態にあるラットにカカオ・ポリフェノールを与えたところ ストレスにうまく適応することがわかりましたまた心理的ストレスにたいしても抵抗力が強まることが確かめられました・アレルギーやリウマチにも効果アトピーや花粉症などのアレルギーは現代病のひとつとして大きな問題になっていますがマウスにカカオ・ポリフェノールを与えたところ アレルギーの原因となる活性酸素の過剰な働きが著しくおさえられた さらにチョコレートを人に食べてもらったところ おなじ効果がみられました　★ココアは病原菌をおさえ傷の治癒にも効果的ココアは胃かいようや胃がんとの関連が深いピロリ菌や重い食中毒で知られる病原性大腸菌O-157が増えるのをおさえるなど 細菌の感染に効果があるほか 毎日ココアを飲んでいる重症患者さんには傷の治りが早くなることが確かめられています・チョコレートでは太らないチョコレートは太る! こんなよくある誤解に挑んだ実験があります標準飼料育ちのラットと 飼料の20％をチョコレートでおきかえたラットを比べた場合 カロリーがおなじなら体重の差はなく 肥満もみられませんでした 「何が」太るかの原因探しより「どれだけどう」食べたかのほうが大切なことが確かめられたわけです・チョコレートの香りが精神活動を高めるチョコレートの香りが集中力や注意力 記憶力を上げることが人の脳波や学習実験から 確かめられましたが さらにチョコレートを食べたほうが 陸上競技の「ヨーイ～ドン」からスタートの反応時間が短くなることが分かりました・チョコレートはミネラル豊富チョコレートはカルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛などのミネラル類を豊富に含む栄養バランスのとれた食品ですとくに注目したいのはカルシウムとマグネシウムのバランスがよいことです一般にマグネシウム不足は心臓病の危険を増すことが知られています(上記文面は日本チョコレート・ココア協会資料を抜粋させて頂きました) DJANGOA ジャンゴアリキュールの紹介2005年4月 ペルノ・リカール社からアニスとチョコレートのリキュールが発売スターアニスは中国では八角 漢方薬としても利用されるスターアニスには 胃弱や風邪にも効能がある私はロックにして少量のペルノを加えて飲むことをお勧めします</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 22:42:48 +0900</pubDate>

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<title>早いですけど</title>
<description>「おせち」のルーツそれは・・・　さかのぼると平安時代の朝廷行事当初は１月７日の五節句に神前に食物を供え　悪魔払いを祈願したことから始まった節句料理だとか　その当時は節会料理と呼ばれていた様ですお正月料理が作られ始めたのは江戸時代後半　明治以降おせち料理となります おせち料理の意味黒豆・・・まめ（健康）に暮らせるように　　数の子・・・子孫繁栄昆布・・・喜ぶ　　くわい・・・芽が出るように　　鯛・・・めでたい１つ１つの素材に意味が含まれています お重の順番一の重・・・祝肴　　二の重・・・酢の物　　三の重・・・焼き物四の重・・・煮物　　五の重・・・控えの重基本の形ですが地域によって変わることがあります ついでに　新年すぐに使えるうんちく七草がゆ　春の七草と効能セリ・・・リウマチ・神経痛　　ナズナ・・・高血圧・便秘　　ゴギョウ・・・咳止め・喉ハコベラ・・・健胃・利尿　　ホトケノザ・・・ジンマシン・高血圧スズナ・・・健胃整腸・強壮　　スズシロ・・・健胃整腸・風邪</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 22:32:21 +0900</pubDate>

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<title>辛口ってなに？</title>
<description>「辛口ワインが好き」とか 「日本酒は辛口に限る」などと良く聞きます甘口は糖分の甘さが感じられる物を言い理解しやすいと思いますじゃあ辛口は？　唐辛子の辛さ 香辛料の辛さ からしの辛さ・・・・酒の辛さ それは酸ではないでしょうか辛さと言うよりも酸っぱい さっぱりしているなどの表現が辛さを示します日本酒度酒の甘辛の目安となる数値　元来清酒の比重を表すための指標で糖分が多くなれば比重も大きくなり　日本酒度はマイナス　甘口となります逆に糖分が少なければ日本酒度はプラスを指し辛口ということになりますしかしながら淡麗かつ軽快な酒質が主流を占める今の時代はプラスの値が高くても決して辛く感じない酒が多くなっていますお鍋の季節は吟醸酒ぐらいが適切ではないでしょうか</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 13:29:20 +0900</pubDate>

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<title>これだけ知っておけば ヌーヴォー(Nouveau)</title>
<description>ボジョレーはフランスにあります　食の都リオンの北からディジョンまでがブルゴーニュと呼ばれる生産地域です　ボジョレーはリオンのすぐ北にあります新酒をヌーヴォー(Nouveau)またプリムール(Primeur)と言いますブルゴーニュで良質の葡萄品種ピノ・ノアール種が使われるのに対してボジョレーはガメイ種(質より量かな)が多く栽培されています軽快なボディーで味が柔らかくフルーティ　そのうえ価格が安いということで大衆受けするワインですボジョレー地区にはボジョレー　ボジョレーヴィラージュ　クリュボジョレーがありますボジョレー地区の中の北部にボジョレーヴィラージュ地帯が　その中にクリュボジョレーがあり　地域が狭くなるほど良質な物になっていきますクリュボジョレーは赤ワインのみで　サンタムール・ジュリエナス・シェナ・フルーリムーランナヴァン・シルブール・モルゴン・ブルイイ・コートドブルイイ・レニエの１０の村があります　これは覚えなくて大丈夫ですアルコール度数はボジョレーで９度　ボジョレーヴィラージュで１０度以上この１度の差が味に大きく出るような気がします「色は紫がかった明るいルビー色」「香りは新鮮ないちごの香り」などと表現出来るとかっこいいかも・・・</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 21:05:28 +0900</pubDate>

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<title>日本人の常温は放置状態？</title>
<description>ワインの温度管理は常温で　と良く耳にされると思いますが はたして何度なんでしょうか？まさかワインを常温だからとリビングのローボードなどに放っていらっしゃる方はいませんよねしかも瓶を立てたままで・・・　白ワインを冷蔵庫に入れっぱなしの方　ワインが凍傷しますよヨーロッパとくにフランスなどの伝統的な石造りの家屋は１年を通して室温が16～18度と一定しています　2003年は例外でしたが　日本は四季がありその上空調などにより状況が一転します　ワインも易々と寝むっていられません流し台の下や床下収納に保管されることをお勧めします　おいしく飲める適温ですがスパークリング（やや甘口）3～8度　　シャンパン6～8度白ワイン（やや甘口）4～6度　　白ワイン（辛口）6～11度　　特級畑の白ワイン11～14度ロゼワイン12～15度赤ワイン（ライト）12～15度　　赤ワイン（ミディアム）12～15度　　赤ワイン（フルボディ）15～18度　白ワインなら飲む2時間ぐらい前　赤ワインだったら30分ぐらい前に冷蔵庫で冷やして飲んで下さい　一応の目安です</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 04:07:00 +0900</pubDate>

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<title>ウイスキーの「おり」？</title>
<description>ワインなどにはよくありますが　ウイスキーにも時々おりがありますおりはウイスキーの原酒の成分や樽の成分が結びついて出来ます長期間経過したウイスキー　昔から大事に飾ってあるウイスキーなどをよく見て下さい　小さな沈殿物があればそれがおりです勿論　瓶詰めする前に冷却濾過をしますので以前より減っていますがもしおりの入ったウイスキーを飲まれる場合は　コーヒーのフィルターで濾して飲んで下さい　　とにかく織田は訴えたい酒はもらったり手に入れたらすぐに飲むことです　良くなることはありませんワインも同じです</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:04:00 +0900</pubDate>

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<title>アメリカはe-ウイスキー?</title>
<description>新サンマの入荷とともに秋の訪れ　私は秋がとても大好きですといっても食欲の秋がメインですまだまだ残暑が厳しいのでスッキリした白ワインも勿論用意してますが私は赤ワインやウイスキーを楽しむことが多くなりますところで知ってる方も多いと思われますがアメリカのウイスキーには「e」が入るウイスキーが多いのは何故でしょうスッコトランド・カナダ・日本は　WHISKYアイルランド・アメリカは　WHISKEY で表されますこれには２つの説があり　一つは当初アメリカのウイスキーの蒸留をアイルランドからの移民によって行われていたため　アイルランドと同じスペルを付けたという説と　もう一つはスコッチウイスキーとは別の物と強調したかったためと言う説が残っています　しかしバーボン・テネシーの中にも　WHISKY　で表示してある銘柄もありそれほどの拘りはないかもしれません　それともそんなちっぽけなことはどうでも良いのでしょうか</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e8323.html</link>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 06:14:00 +0900</pubDate>

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<title>ギリシャは白濁色が大衆の酒</title>
<description>今オリンピック発祥の地ギリシャは連日大闘争の舞台となっているワイン造りが盛んな土地なので　多くの観戦客もきっと美味しいワインを味わっている事だろう　私が行ったならばオリーブ油の生産国としても有名なのでキリッと冷えた白を飲みたい　ギリシャ国内では地位により人々の飲み方が違っていて　労働者はウゾ（アニスを原料としたリビター系キュール　水で割ると白く濁る）　初めての方は抵抗があるかも　ただ一度慣れると病みつきになる方も多い酒ですお金持ちはサヴァティアノ種を原料にしたブランデーや　マール・グラッパのようにワインの搾りかすを蒸留して造るチプロを愛飲　最大ブランデーメーカーのメタクサ社は年産3000万本のほとんどを輸出しているウゾが何故白く濁るのかはご来店頂いた時にリカール（フランス産）で実演して解説しましょう世界陸上が行われているので　アテネオリンピックの時書き留めた記事を思い出して掲載することにしました</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e7853.html</link>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 08:49:00 +0900</pubDate>

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<title>なぜゴルフは18ホールなんでしょう？</title>
<description>スコットランド　ウイスキーの本場　そこにはセントアンドリュースというゴルフ発祥の地がありますだからどうしたんと思われるかもしれません　実はウイスキーとゴルフには切っても切れない関係があります風が強く寒いスコットランドではゴルフをすれば勿論寒さが増しますそこで体を暖めるためにウイスキーを持ち込んだのですそこまでしてゴルフをしなければならなかったのかと思いますが彼らは一ホールごとに一口(42.5ml)グッと飲むのです　ちょうど18ホール終了でボトル1本が空になりますその為18ホールになったそうです私だったら4ホール目ぐらいでダウンです　けして真似をされない方が良いと思います</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 19:04:39 +0900</pubDate>

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<title>幽霊付パブ？</title>
<description>イギリスは歴史と伝統のある美しい町並みが多く残っています物価は他と比べても高く　家を建てるとなると大変　イギリス人の気質柄　中古の物件を買うことが多いようです家の美しさで選ぶより　まわりの環境を見て物件を選ぶ　日本人と異なると事ですねまた幽霊や不思議な物が大好きなお国柄　幽霊付物件は相場の倍ほどで取引されますパブなどでも幽霊付とうたってるところがあります　そしてミステリーツアーも行われています　Bar織田はそんな物はいませんのでご安心ください</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e7436.html</link>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 06:47:22 +0900</pubDate>

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<title>ブランデーの飲み方</title>
<description>本場コニャック地方では白葡萄のジュース割りなどで楽しまれていることがある　果物などとの相性が良いのでジュースや　ソーダ・ジンジャーエールで割るのも一つの方法バブル時代　クラブなどで売上を上げるためメロンを半分に割り種を取り除いたところにブランデーを流し込みストローで飲むといったことがありましたが　これはおすすめしません</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 23:24:00 +0900</pubDate>

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<title>蒸留酒はダイエットに効果的？</title>
<description>留酒（ウイスキー・ブランデー・焼酎など）は糖分を含まない　またエネルギーはアルコールに由来します　ということはダイエットに・・・　ただし清涼飲料水で割ったり糖分を加えてしまうと台無し　酒そのものの味わいを楽しむ飲み方をおすすめします</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 03:06:04 +0900</pubDate>

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<title>大泥棒</title>
<description>　フランスのとあるブランデーメーカーの作り手と話をする　機会があった。　１時間にレギュラーボトル（700ml）が１本盗まれる。　いかなる監視をしても、姿を現さずに持ち去っていく。　年間の被害は、2000樽が30数棟に分けて眠っているが、　60樽すなわち1棟分に相当するという。　冬場は2%、夏場は4%、年間をでは3%盗難に遭う。　　その犯人は・・・　天使の分け前といわれる大自然の大泥棒。　天使と悪魔は紙一重かも。</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 02:06:00 +0900</pubDate>

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<title>感じるままに・・・(1)</title>
<description>・ラベルと値段で酒を飲むな　確かにラベルは酒の顔　睨み合って飲むのは酒と勝負してる感じで面白い　ただ値段と知名度が高いだけに化かされて飲むような惨めなことはやめたい ・一番美味しく飲む方法は良きパートナーと飲むべし　どんな酒だって一番良きパートナーと飲むと一番美味しい　私はその場をお手伝いするバーテンダーでありたい ・醸造酒は料理の妻　蒸留酒は体の薬　ワイン ビール 日本酒はあくまで料理の妻　例えば５０００円のコースに３万も５万もするようなワインを飲んだりするのは　どうかと思う　また料理によってワインなどの味が引き立つことを考えてほしい</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e6129.html</link>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 22:59:51 +0900</pubDate>

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<title>ビールあなたは瓶派それとも缶派？</title>
<description>バーテン:いらっしゃいませ お客さん:それにしても、暑うてたまらんな。とりあえずビールや。　　　　　 （汗タラタラ、、、） バーテン:新しい銘柄入ってますけど。 お客さん:一回飲んでみよう。とにかく入れて。　　　　　（ビールをお客さんに出す） お客さん:ちょっとまてや。こんな所で缶ビールか？ バーテン:やめときますか？ お客さん:瓶は無いの。 バーテン:お客さん:、新商品は缶と中瓶･大瓶しか発売されませんねん。 　　　　　 BARでは小瓶サイズしか扱ってませんから。　　　　　 （小瓶は主力商品と見なされて初めて発売される） お客さん:俺は瓶しか飲めへんから。缶はどうも錆臭いやろう。 バーテン:何言うてますの。今の時代家庭では殆どが缶。求めやすく捨てやすい。収納便利で場所いらず。 　　　　　　それにアルミ缶の技術もすごい伸びを見せています。錆臭いのは昔のイメージちゃいますか？ お客さん:まあ、話の種に飲んでみるか。･･･旨い！ ＊バーテン:ダーとして一言･･･ビールは新製品をねらえ！</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e5928.html</link>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 03:18:27 +0900</pubDate>

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<title>かんたんマティーニ</title>
<description>この季節に私がおすすめしたい飲み物、それはマティーニである。マティーニといっても当店でお客様にお出ししている、私が師と仰ぐ酒聖・今井清氏から受け継いだ伝統的な本格マティーニのことではない。自宅でお作りいただける、言わば「かんたんマティーニ」とでも名づけたい手軽なマティーニのことだ。これを飲む時間帯は、個人的には贅沢に日の出頃がお薦めなのだが。（注：私はちょうど日の出の頃、店を出て帰宅し、眠りにつくので…)■用意するもの…好みのジン・ベルモット、レモン・グラス、氷　各適宜。■作り方… 　 1.グラスに冷蔵庫の氷を入れベルモットを注ぐ。目安は氷の表面が濡れるぐらい。　　軽く指でかき混ぜる。 　 2.グラスを反対にして氷だけ残す。 　 3.そこにジンを飲みたい分だけ加え、軽く指でかき混ぜる。 　 4.レモンの皮を１円玉ぐらいの大きさに削ぎ、半分に折るようにして皮のオイルを　　グラスに絞り込めばでき上がり。 実はこの作り方は、氷をベルモットで洗う「ベルモットリンス法」を使った方法。お客さまに出す時にはマドラーを使用する。私はこのマティーニを、自宅のベランダに出て、眼下に阪神競馬場を見下ろしながら飲み、そして寝床に着く。今夜も頑張ろうと決意しながら…。</description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 02:31:00 +0900</pubDate>

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<title>ウイスキーの飲み方 </title>
<description>ウイスキーには様々な飲み方がありますが基本的な４つの飲み方とポイントを紹介しますストレートショットグラスやテイスティンググラスにそのままつぎますpoint グラスに注ぐ前にグラスに匂いが残ってないかを確かめて下さいpoint 必ずチェイサーを用意して下さい　チェイサーは口の中をリフレッシュさしてくれますオンザロックロックと言われます　鮮度が勝負　氷は溶けにくい物を使用point 氷が溶けて水っぽくならないうちに飲みほしましょう水割り日本ではポピュラーな飲み方です　一番多く飲まれてるカクテルですpoint 手間はかかりますが一杯一杯グラスを替えることをおすすめしますpoint 私はフロートスタイルでお客様にお出ししていますトワイスアップテイスティンググラスにウイスキーと水を同量注ぎますpoint 原産地の水で無ければやめた方がいいハーフロック定着してますがそんな物は邪道　ロックかダブルの水割りにして下さい </description>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 00:31:36 +0900</pubDate>

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<title>織田のプロフィール</title>
<description>西宮市生まれの宝塚市育ち　県立鳴尾高校卒業後辻学園日本調理技術専門学校（TEC日調）に進む在学中ヨーロッパの研修旅行等にも参加（この旅での経験は　機会があれば思い出をつづりたいと思います）日本料理の板前を目指すはずだったが何故かＢＡＲの世界へパレスホテルに入社　戦後の「ミスターマティーニ」と言われた故 今井 清氏の伝統を受け継いだ東京皇居前のパレスホテルのロイヤルバーの研修を経て「レストランパレス大阪 ラ・クール」のＢＡＲ「ＯＮＤＩＮＥ」に配属関西を代表するソムリエ故 笹尾勝義氏のもとでバーテンダーとして修業が始まる平成１２年秋よりレストランのセールスマネジャとして勤務以前よりe-ビジネスやレストランウエディングに取り組んではきたもののＢＡＲカウンターでの仕事の憧れを捨てきれず開業にこぎつける Bar織田　平成１５年２月３日仮オープンスタート　同年４月１日オープン移転オープン　平成１９年１月９日大阪市北区曽根崎新地1-10-1 エスパシオンYAMADA ４階階どんな仕事も奥は深いもの「敵は自分」との思いで毎日取り組んでいますさて　Bar織田が目指すのは「カウンセリングバー」美味しいお酒をご提供するのは当たり前　そのための努力は精一杯続けたいと考えていますある時は癒し　ある時には癒され　お客さまが気軽に　そしてリーズナブルに止まり木としてお使い頂けるBARを目指しています今井 清氏の伝統を受け継いだマティーニ日々挑戦は続く</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e5723.html</link>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2007 03:09:46 +0900</pubDate>

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<title>毒物飲用</title>
<description>鞄の中には毒物が。喉を潤す身近な泉。オフィスにも違和感なく立ち並ぶ。ボトルの口にそっとキス。そしてまたお預け。細菌がどんどん繁殖していくことなどおかまいなし。日光浴をすればするほど菌だらけ。菌は菌でも金なら良いが・・・。そんな君を愛し続ける。何度も何度もキスをする。いつの間にか深い恋に落ちる。 </description>
<link>http://bar.usukeba.com/e5661.html</link>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Wed, 30 May 2007 21:55:23 +0900</pubDate>

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<title>百貨店の夏の夜</title>
<description>それは怖～い怖～い出来事が毎日繰り広げられている。閉店後、さっきまで賑わいを見せていた店内は人影もなく、シ～ンと静まり返る。その時、ズ～ンと、まるで何処かに引きずり込まれるかの様な音と共に、空調が止まる。ドンドン室温が上がる。心地よく眠っていたワインたちが目を覚ます。恐怖のあまり冷や汗を流すものも。時間だけが静かに流れる。何事もなかったように涼しげな開店を迎える。爽やかな店員さんの笑顔に１本また１本と仲間は消えていく真夏のお酒の購入はあまりお薦めしません</description>
<link>http://bar.usukeba.com/e5536.html</link>
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<category>ここだけの話</category>
<pubDate>Fri, 25 May 2007 18:16:00 +0900</pubDate>

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