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<title>Barへ行こう　大阪 北新地 Ｂａｒ　織田</title>
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<description>バーテンダーを生業としております私が BARでのご利用方法・雑学やお酒・カクテルの礎知識などを紹介していきます</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 18 May 2007 18:37:12 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 27 May 2007 04:57:53 +0900</lastBuildDate>
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<title>ダイアモンド？</title>
<description>お客さん:おっ。それ抜いて。　　　　　　 (静かに抜染する。そのコルクをお客さんに差し出す。）お客さん:なんやこれ！コルクの先がピカピカ光っとるで。 バーテン:良いワインに当たりましたねぇ。 お客さん:そんな事言うて。こんなん見たこと無い。大丈夫なんか？ バーテン:これはワインのダイヤモンドです。 お客さん:ほんなら高く売れるんか？ バーテン:いやいや、酸性酒石酸カリウムの結晶ですわ。 お客さん:毒物混入みたいやなぁ。 バーテン:昔ながらの作り方をしている醸造者のワインにたまにみられます。 お客さん:そのコルクもらって帰るわな。 バーテン:まあまあ、その前にしっかり味わって下さい。 お客さん:うん、旨い。 俺なんか家でワインを開けるときは、　　　　　　 コルクが途中でグシャグシャに割れるから、 　　　　　　今まで気付けへんかったんやなぁ。 バーテン:そんなにあるもんでも無いけどね。 ＊バーテンダーとして一言･･･酔っぱらってなくさないようにDomaine de Chavalier 1986私がこの世界に入った年のワインを北新地の杉田のおやじにもったいなくも頂きました</description>
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<category>お客様との会話</category>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 20:48:00 +0900</pubDate>

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<title>マザコンには、これ</title>
<description>バーテン:いらっしゃいませ(ルンルン) お客さん:今日は、やけに嬉しそうやなぁ。 バーテン:実は、待望の子供が出来まして。 お客さん:そうか。それは目出たい話やなぁ。　　　　　　けど、過保護に育てんように気を付けや。 バーテン:何かあったんですか？ お客さん:先週、新入社員の配属が決まって、俺の部署に来た奴が  　　　　　　どうしようもなくて。 親離れせぇへん息子というか？　　　　　　子離れせぇへん親というか？ 親元から通ってるんや。  　　　　　　帰り飲みに誘ったら、一々、電話しよる。奥さんならともかく。 バーテン:へぇ。今時、珍しいじゃないですか？ お客さん:一回連れてこようと思ってんねんけど。その時は何を飲ましたろうかなぁ。 バーテン:とっておきの酒がありますから、いつでもどうぞ。 お客さん:そんな酒、有んのか？ バーテン:任せといて下さいよ。アルマニャックなんですけど、  　　　　　　哺乳瓶を象った陶器瓶に入った酒があります。 　　　　　　デュカスタン･ファザーズ･ボトル。日本でも和歌山県でそれを真似た  　　　　　　日本酒があったんですよ。 　　　　　　（１９５４年フランス、時の首相マンデス･フランスが、 　　　　　 「国民はアルコールを飲まず、ミルクを飲むように。」と、 　　　　　　奨励したのを皮肉って「大人の飲むミルク。」と販売した。） お客さん:それ、今日キープしとくわ！ 　　　　　 （お客さんにボトルを見せるや、否や、） お客さん:これは、この乳首の部分をひねるんやな。おもろい、おもろい。フ～ん。  　　　　　　何でもあんねんなぁ。 　　　　　　このまま、瓶を逆さにしゃぶりつきたいなぁ。 バーテン:お客さんも、マザコンですねぇ。 ＊バーテンダーとして一言･･･親から見れば一生子供</description>
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<category>お客様との会話</category>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 20:35:49 +0900</pubDate>

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<title>＜古い酒は注意＞ウイスキー</title>
<description>バーテン:いらっしゃいませお客さん:久しぶりやろ。海外のロケでな。いいお酒買って来たで。 これでローボード（リビングにおかれているもの）もいっぱいになったわ。 バーテン:えっ！もしかしてお客さん:一番最初の海外での仕事に行ったときに買ってきたウイスキーは、３０年ものになってるで。 バーテン:３０年前に買われたからですか？お客さん:そうや！一緒に飲もうか。ハハハハ（笑い）バーテン:お客さん、大変に失礼ですけど、そんなの価値はありませんよ。お客さん:なに！（怒り） バーテン:ウイスキー（ブランデーも同様）は瓶詰めした段階で１００％の味に仕上げてあります。ワインなら温度・湿度管理されているところに置いておくと味が伸びることがありますが、 ウイスキーは年々味が落ちていくだけです。お客さん:そんな･･･ バーテン:とにかく、早くお飲みになられた方がいいですよ。＊バーテン:ダーとして一言･･･中身は早く楽しむべし！ </description>
<link>http://bar.usukeba.com/e5445.html</link>
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<category>お客様との会話</category>
<pubDate>Tue, 22 May 2007 20:11:11 +0900</pubDate>

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