ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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プロフィール
織田
織田
パレスホテルに入社 「ミスターマティーニ」と言われた故今井 清氏の伝統を受け継いだ東京皇居前のパレスホテルのロイヤルバーの研修を経て 「レストランパレス大阪 ラ・クール」のBAR「ONDINE」に配属    最年少のチーフバーテンダーに昇格    Bar織田 平成15年4月1日独立    移転オープン 平成19年1月9日  大阪市北区曽根崎新地1-10-1 エスパシオンYAMADA 4F
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2007年07月11日

カクテル監修⑪

 ■ Brave Bull
 リコリッシュ 20ml
 テキーラ   40ml
 材料をロックグラスに注いでステアする。
 ※ ブラックルシアンのテキーラ版  

Posted by 織田 at 19:20Comments(1)TrackBack(0)カクテル

2007年07月11日

カクテル監修⑩

LIQOURICE
甘草を使ったお酒です。甘草はイタリアのカラブリア地方の特産で、製品化するのが難しく
数年前にカッフォ社が開発しました。イタリア国内で発売されると一気に人気が出たリキュールです。

 ■ Liquor Ice Kiss
 リコリッシュ  30ml
 生クリーム   15ml
 マラスキーノチェリー 1個
 リコリッシュを注いだ後、重ねるように
 生クリームを注ぐ。チェリーを飾る。  

Posted by 織田 at 02:54Comments(2)TrackBack(0)カクテル

2007年07月06日

カクテル監修⑨

 ■ INDIANELLO FIZZ
 インディアネッロ・フィズ
 インディアネッロ   30ml★
 レモンジュース    20ml★
 シュガーシロップ   1tsp★
 ソーダ        適量
 マラスキーノ・チェリー1個
製法:シェイク
★をシェイクし、グラスに注いだあと、ソーダを
注いでマラスキーノ・チェリーを飾る  

Posted by 織田 at 18:36Comments(1)TrackBack(0)カクテル

2007年07月05日

カクテル監修⑧

 ■ ai fichi d' india Cargo
 インディア・カーゴ
 インディアネッロ 1/2
 アイスクリーム  1/2
 製法:シェイク
 氷をいれずに材料をシェイクしてグラスに注ぐ  

Posted by 織田 at 18:29Comments(2)TrackBack(0)カクテル

2007年07月05日

カクテル監修⑦

INDIANELLO
インドイチジク(サボテンの実)のリキュール。サボテンの実が完全に熟したもので、実の色がピンク、赤、濃い赤紫の状態のものを使用しています。

 ■ Ice Cream ai fichi d' india
 アイスクリーム インディア
 インディアネッロ  30ml
 アイスクリーム   適量
 グラスにアイスクリームを入れ、
 インディアネッロを注ぐ  

Posted by 織田 at 02:18Comments(1)TrackBack(0)カクテル

2007年07月03日

カクテル監修⑥

 ■ AMARO COKE
 アマーロ    15ml
 コーラ     適量
 レモンスライス 1枚
 製法:ビルド
 アマーロ、コーラをグラスに注いだ後、
 レモンスライスを飾る  

Posted by 織田 at 20:05Comments(1)TrackBack(0)カクテル

2007年06月30日

カクテル監修⑤

 ■ GOD FATHER
 アマーロ  15ml
 ウイスキー 45ml
 材料をロックグラスに注ぎステアする

 ※ウイスキーをウォッカに代えると 
 「GOD MOTHER」になります  

Posted by 織田 at 04:44Comments(1)TrackBack(0)カクテル

2007年06月28日

カクテル監修④

VECCHIO AMARO DEL CAPO
二十数種類のハーブをブレンド。カラブリアの伝統的な食後酒。
香り豊かでイタリア料理の食後には欠かせない逸品。
地元でも一番人気。冷凍庫に入れてそのまま飲んだり、
アイスクリームにかけると良。カクテルにも合います。

  ■ BOCCI BALL
  アマーロ     30ml
  オレンジジュース 30ml
  ソーダ      適量
  材料をタンブラーに注ぎステアする

  

Posted by 織田 at 21:27Comments(1)TrackBack(0)カクテル

2007年06月27日

カクテル監修③

 ■ Virgin Road
 リモンチーノ    20ml★
 ホワイト・ラム   20ml★
 FグレープフルーツJ 30ml★
 ライムジュース   10ml★
 グレナデンシロップ
 白いデンファレ

★をシェイクし、クラッシュアイスの入ったワイン
グラスに注いだ後、グレナデンシロップを注ぎ、
デンファレを飾る。
  

Posted by 織田 at 18:48Comments(1)TrackBack(0)カクテル

2007年06月26日

カクテル監修②

 ■ HORIZON
 リモンチーノ   45ml
 ブルーキュラソー 10ml
 ミルク       5ml
 グリーンペパーミント 2tsp

 材料をシェイクし、グラスに注ぐ  

Posted by 織田 at 18:39Comments(3)TrackBack(0)カクテル

2007年06月25日

カクテル監修①

輸入販売元 ㈱ブルータスの新商品イタリア・カッフォ社の
リキュールを使って カクテルを作らせて頂きました

LIMONCINO DEL'ISOLA
イタリア産のレモンで作った、レモンの甘いリキュール。
南イタリア一帯の伝統的食後酒です。南イタリアの郷土菓子
「デリッツィア・アル・リモーネ」(レモンケーキ)に欠かせません。
カラブリアはシチリアと並んでレモンの産地です。

 ■ Chapel
 リモンチーノ  1/6★
 白ワイン    3/6★
 ウォーターメロンリキュール 1/6★
 マラスキーノ  1/6★
 オレンジピール 適量
 食用花     一片
 ★をシェイクし、グラスに注いだ後、オレンジピール・食用花を飾る  

Posted by 織田 at 15:17Comments(3)TrackBack(0)カクテル

2007年06月23日

宝塚記念大予想

私も少し予想してみます
参考になれば

11R 第48回 宝塚記念(GI)

6  アドマイヤムーン
2  ウオッカ
17 メイショウサムソン
11 ダイワメジャー
5  ポップロック

上から順番に3連単で勝負!!


  

Posted by 織田 at 02:09Comments(1)TrackBack(0)こだわり

2007年06月21日

ブルータスさんの試飲会

本日ブルータスさんの試飲会で公表されましたが
イタリアのリキュールを使ったカクテルを
監修させて頂きました
おって紹介させて頂きます

  

2007年06月20日

光バーマット

熱を比較的発生させないLEDを使ってバーマットを
3年前につくりました
と言っても設計図をかいて 看板屋さんに作って頂きました
ちょうどLEDの白が日本に入ってきて間無しのことです

ウイスキーをフロートスタイルで出す当店では
味だけでなく色合いでも楽しんでいてます

またグラスも輝きがはえるようカットの入った物を
なるべく使ってます
  

Posted by 織田 at 00:59Comments(1)TrackBack(0)こだわり

2007年06月17日

感じるままに・・・(1)

・ラベルと値段で酒を飲むな
 確かにラベルは酒の顔 睨み合って飲むのは酒と勝負してる感じで面白い
 ただ値段と知名度が高いだけに化かされて飲むような惨めなことはやめたい

・一番美味しく飲む方法は良きパートナーと飲むべし
 どんな酒だって一番良きパートナーと飲むと一番美味しい
 私はその場をお手伝いするバーテンダーでありたい

・醸造酒は料理の妻 蒸留酒は体の薬
 ワイン ビール 日本酒はあくまで料理の妻
 例えば5000円のコースに3万も5万もするようなワインを飲んだりするのは
 どうかと思う また料理によってワインなどの味が引き立つことを考えてほしい  

Posted by 織田 at 22:59Comments(1)TrackBack(0)ここだけの話

2007年06月13日

ダイアモンド?

お客さん:おっ。それ抜いて。
       (静かに抜染する。そのコルクをお客さんに差し出す。)
お客さん:なんやこれ!コルクの先がピカピカ光っとるで。
バーテン:良いワインに当たりましたねぇ。
お客さん:そんな事言うて。こんなん見たこと無い。大丈夫なんか?
バーテン:これはワインのダイヤモンドです。
お客さん:ほんなら高く売れるんか?
バーテン:いやいや、酸性酒石酸カリウムの結晶ですわ。
お客さん:毒物混入みたいやなぁ。
バーテン:昔ながらの作り方をしている醸造者のワインにたまにみられます。
お客さん:そのコルクもらって帰るわな。
バーテン:まあまあ、その前にしっかり味わって下さい。
お客さん:うん、旨い。 俺なんか家でワインを開けるときは、
       コルクが途中でグシャグシャに割れるから、
      今まで気付けへんかったんやなぁ。
バーテン:そんなにあるもんでも無いけどね。
*バーテンダーとして一言・・・酔っぱらってなくさないように
Domaine de Chavalier 1986
私がこの世界に入った年のワインを
北新地の杉田のおやじにもったいなくも頂きました  

2007年06月12日

マザコンには、これ

バーテン:いらっしゃいませ(ルンルン)
お客さん:今日は、やけに嬉しそうやなぁ。
バーテン:実は、待望の子供が出来まして。
お客さん:そうか。それは目出たい話やなぁ。
      けど、過保護に育てんように気を付けや。
バーテン:何かあったんですか?
お客さん:先週、新入社員の配属が決まって、俺の部署に来た奴が
      どうしようもなくて。 親離れせぇへん息子というか?
      子離れせぇへん親というか? 親元から通ってるんや。
      帰り飲みに誘ったら、一々、電話しよる。奥さんならともかく。
バーテン:へぇ。今時、珍しいじゃないですか?
お客さん:一回連れてこようと思ってんねんけど。その時は何を飲ましたろうかなぁ。
バーテン:とっておきの酒がありますから、いつでもどうぞ。
お客さん:そんな酒、有んのか?
バーテン:任せといて下さいよ。アルマニャックなんですけど、
      哺乳瓶を象った陶器瓶に入った酒があります。
      デュカスタン・ファザーズ・ボトル。日本でも和歌山県でそれを真似た
      日本酒があったんですよ。
      (1954年フランス、時の首相マンデス・フランスが、
      「国民はアルコールを飲まず、ミルクを飲むように。」と、
      奨励したのを皮肉って「大人の飲むミルク。」と販売した。)
お客さん:それ、今日キープしとくわ!
      (お客さんにボトルを見せるや、否や、)
お客さん:これは、この乳首の部分をひねるんやな。おもろい、おもろい。フ~ん。
      何でもあんねんなぁ。
      このまま、瓶を逆さにしゃぶりつきたいなぁ。
バーテン:お客さんも、マザコンですねぇ。
*バーテンダーとして一言・・・親から見れば一生子供  

2007年06月11日

新生姜の季節です

この時期になると香りの良い堅めの新生姜が売っている
年1回ウォッカに生姜を漬けこむ
もともと旨いモスコーミュールをどうしたら作れるか?と考え
やり始めたものである
ジンジャービアーは商品の回転が悪くコンスタントに
製造年月日が若く良いものが手に入りにくい
ウイルキンソンは好き嫌いが多い
カナディアンドライは香りにかける
それだったらウォッカに香りを付けようと思いついたのが
この手法である
まず出始めの堅めで香りの高い新生姜を買う
皮をむきウォッカに漬ける
1週間ぐらいで濾す また新生姜を用意して
濾したウォッカに漬けこむ
もう一度同じ事を繰り返す
これで作ったお酒をジンジャーエールで割ると
美味しいまた健康的なモスコーミュールの出来上がり
※新生姜は出始めの方が堅く香りが良い
値段が下がり出す頃は香りが弱く柔らかくなってくるので
気を付けて下さい
  

Posted by 織田 at 12:06Comments(3)TrackBack(0)旨い物

2007年06月09日

ビールあなたは瓶派それとも缶派?

バーテン:いらっしゃいませ
お客さん:それにしても、暑うてたまらんな。とりあえずビールや。
      (汗タラタラ、、、)
バーテン:新しい銘柄入ってますけど。
お客さん:一回飲んでみよう。とにかく入れて。
     (ビールをお客さんに出す)
お客さん:ちょっとまてや。こんな所で缶ビールか?
バーテン:やめときますか?
お客さん:瓶は無いの。
バーテン:お客さん:、新商品は缶と中瓶・大瓶しか発売されませんねん。
      BARでは小瓶サイズしか扱ってませんから。
      (小瓶は主力商品と見なされて初めて発売される)
お客さん:俺は瓶しか飲めへんから。缶はどうも錆臭いやろう。
バーテン:何言うてますの。今の時代家庭では殆どが缶。求めやすく
捨てやすい。収納便利で場所いらず。
      それにアルミ缶の技術もすごい伸びを見せています。
錆臭いのは昔のイメージちゃいますか?
お客さん:まあ、話の種に飲んでみるか。・・・旨い!
*バーテン:ダーとして一言・・・ビールは新製品をねらえ!  

Posted by 織田 at 03:18Comments(2)TrackBack(0)ここだけの話

2007年06月07日

世界一痛めつけられて育つマディラワイン

恥ずかしい事だがつい最近までマディラワインの理解を間違っていた。
世界の3大酒精強化ワイン ポート、シェリー、そしてマディラ。
だが私の頭の中ではマディラワイン=料理酒であった。
マディラ島の優れた文化継承者としての顔も持っているバーベイト社。
その講習会があり、あまり期待することなく参加した。
淡路島よりひとまわり大きいぐらいだが、1800メートルの山があり、
高さによって違う葡萄品種が育てられている。
島の1/3はサトウキビ畑。これがヨーロッパに砂糖を普及させた。
年間18~25度。最近の寒さを思うととてもうらやましい。
本題のワインだが本当に旨い。
マディラは世界で一番痛めつけられて育つ。
その行程には不思議な事も多い。また棚に並べておいても、味は変わらないと言う。
干し葡萄やナッツ、チョコレートの相性も抜群。
すぐに注文しBar 織田にも入荷した。
いろいろな不思議を体験しませんか?