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プロフィール
織田
織田
パレスホテルに入社 「ミスターマティーニ」と言われた故今井 清氏の伝統を受け継いだ東京皇居前のパレスホテルのロイヤルバーの研修を経て 「レストランパレス大阪 ラ・クール」のBAR「ONDINE」に配属    最年少のチーフバーテンダーに昇格    Bar織田 平成15年4月1日独立    移転オープン 平成19年1月9日  大阪市北区曽根崎新地1-10-1 エスパシオンYAMADA 4F
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2008年04月18日

アンリオ シャンパン

 TJBランス駅から5分程度の所にあるアンリオ社
 1808年創業され現在も家族経営を続けるシャンパンメゾン
 
 シャンパンの原料葡萄 シャルドネ種27% ピノ・ノアール種38% ピノ・ムニエ種35%
 アンリオ社のスタイルはエレガントさと複雑味 そのためフルーティーで早熟な
 ピノ・ムニエ種は用いない 特にコート・デ・ブラン地区のシャルドネ種がもたらす
 エレガントさが出色で長熟が可能な力をもつ


 各メーカーの原料葡萄比率
  モエシャンドン シャルドネ種20~30% ピノ・ノアール種30~40% ピノ・ムニエ種30~40%
  ヴーヴクリコ シャルドネ種28~30% ピノ・ノアール種50~55% ピノ・ムニエ種15~20%
  ポメリー シャルドネ種33% ピノ・ノアール種33% ピノ・ムニエ種34%
  ローランペリエ シャルドネ種45% ピノ・ノアール種40% ピノ・ムニエ種15%
  アンリオ シャルドネ種50% ピノ・ノアール種50%
  ちなみにドンペリはシャルドネ種40% ピノ・ノアール種60%

 シャンパーニュの畑には3段階の格付けがある 17のグランクリュ14%
 40のプルミエクリュ17.6% 261のクリュ68.4% アンリオ社は25haの自家所有畑のみならず
 契約栽培についても優れた区画を保有している 大半がグランクリュと
 プルミエクリュの葡萄を用いるため 芯の強い熟成タイプの味わいになる

 アンリオ社社は豊富なストックが眠っている
 ローマ時代に起源を遡る地下の巨大なチョークセラー 迷路のようになった地下には番地が記されている
 地下18m ガロ・ロマン期の白亜層のなかで基準を大幅に上回る時間をかけて熟成される

 ロバートパーカーの評価集約本でアンリオは5つ星(最高評価)
 またフランスのワイン雑誌ルヴュデュヴァンドフランスでもシャンパーニュの
 アペリティフ部門で最高点をとり表紙を飾るほどである

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