ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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プロフィール
織田
織田
パレスホテルに入社 「ミスターマティーニ」と言われた故今井 清氏の伝統を受け継いだ東京皇居前のパレスホテルのロイヤルバーの研修を経て 「レストランパレス大阪 ラ・クール」のBAR「ONDINE」に配属    最年少のチーフバーテンダーに昇格    Bar織田 平成15年4月1日独立    移転オープン 平成19年1月9日  大阪市北区曽根崎新地1-10-1 エスパシオンYAMADA 4F
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2008年04月30日

ウスクベmagazine特別キャンペーン

 1824年スコットランドで政府公認第一号蒸留所に
 設定されたザ・グレンリベット蒸留所
 2007 ベスト・アンバサダー・チャレンジの結果
 スーペリア・ブランド・アンバサダーに選んで頂きました
 日頃 皆様に育てて頂いての結果です 本当にありがとうございます

 ウスクベmagazine特別キャンペーン
 ザ・グレンリベット12年・18年をシングルで各1杯
 ・チャージ料・税込 お一人様3000円
 飲みくらべしてみてはいかがでしょうか 必ず「ウスクベmagagineを見た」と言って下さい
 5月末日までとさせて頂きます

 ウイスキー飲み方の提案
 ザ・グレンリベット&トニック
 私なりにいろいろ試してみる中で皆様にも提案します
 至って簡単 ザ・グレンリベットをシングル 氷を入れて冷やす トニックウォーターで割る
 薄目のレモンスライスを1枚入れる 以上出来上がり 是非お試し下さい

 ザ・グレンリベット コニサー・グラブ
 「ザ・グレンリベット コニサー・クラブ」は すべてのシングルモルトの原点「ザ・グレンリベット」と
 ご愛飲家であるコニサー・クラブ会員 そしてザ・グレンリベット認定ブランド・アンバサダー店との"絆"を
 象徴する情報交換の拠点として 魅力あふれる多彩な活動を展開してまいります

 「ザ・グレンリベット コニサー・グラブ」WEBサイトは 会員のみなさまに
 より深い知識を基にザ・グレンリベットの傑出した品質をご堪能いただき
 またシングルモルト・ウイスキーを愛し 極める達人“コニサー(鑑定家)”として

 様々なシーンでザ・グレンリベットをお愉しみいただくための豊かな時をご提案いたします
 当WEBサイトにてご提供いたします充実のコンテンツ・情報とともに
 セミナーやイベント等へのご参加 またザ・グレンリベット認定ブランド・アンバサダー店における
 特別企画など 広がりのある活動をお楽しみいただきます
 ザ・グレンリベット コニサー・グラブ登録はhttps://www.theglenlivet.jp/connoisseur/
  

Posted by 織田 at 23:47Comments(0)

2008年04月23日

北新地井戸端会議6

 クラブやラウンジで働いてる女性は 店の中ではママやマスターが守ってくれている
 がしかし アフターにお客様と付き合うと 酔っぱらってやたら触ってくるお客様が結構いるそうです
 先日「お客様だから多少我慢しているけど嫌がってたの分かるでしょ 何で注意してくれへんの!」
 とある女性に言われた 見てない振りをしてたわけでなくSOSを感じ お客様に
 「お代わりはいかがいたしましょう」とかいろいろ声を掛けて気を私にひく努力をした
 彼女は分かってくれたが 男性は本当に気を付けた方が良いと思いますよ
 最後まで手も触れず紳士的な方が魅力的ですから  

Posted by 織田 at 01:16Comments(0)北新地

2008年04月23日

北新地井戸端会議5

 北新地は放置自転車がとにかく多い
 北新地社交料飲協会 青年部の我々が大阪市から指導員として講習を受け
 第2金曜日の夕方に放置自転車を整理したり警告の札を付けまわって
 昨年だけでも500台ほどが撤去された
 夜になるとドレス姿や 信じられないだろうけど着物姿で自転車に乗ってくる女性もいる
 お客様をおもてなしする町だからこそ 我々は闘い続ける   

Posted by 織田 at 01:14Comments(0)北新地

2008年04月18日

アンリオ シャンパン (2)

 3月17日 弊店にアンリオ社の社長 STANISLAS HENRIOT氏と
 マーケティング&コミュニケーション部長のVERONIQUE M. DAUSSEさんが
 来店して頂きました 非常に紳士的な社長と高貴なマダム
 
 アンリオ社の豊富なストックについて訪ねたところ
 約2000年前 地下18m ガロ・ロマン期の白亜層に10kmを超える地下道を
 掘ったそうである それを発見したのは17世紀 その辺りには巨大な地下道があるとの
 伝説が・・・ ある日 人が穴ぼこに落ちた事で発見されたという
 巨大なチョークセラーには莫大な量のシャンパンが眠っている
 地震はないそうだが自然に岩が崩れ落ちてシャンパンの上に降りそそぎ
 割れてしまったエピソードなどを聞かせて頂いた

 味わいはシャルドネ種を多く使うこと また規定の熟成期間をはるかに上回る
 時間を使っていることなどによってシャンパンというより
 高級な白ワインをイメージしているという

 ワインと料理の相性は社長の個人的にはパルメジャーノチーズや
 生ハムが特にお薦めだと言うことで 弊社の京鴨の生ハムを試して頂いた
 彼は笑みを浮かべ非常に良い相性だと喝采してくれた
  

Posted by 織田 at 22:52Comments(0)TrackBack(0)こだわり

2008年04月18日

アンリオ シャンパン

 TJBランス駅から5分程度の所にあるアンリオ社
 1808年創業され現在も家族経営を続けるシャンパンメゾン
 
 シャンパンの原料葡萄 シャルドネ種27% ピノ・ノアール種38% ピノ・ムニエ種35%
 アンリオ社のスタイルはエレガントさと複雑味 そのためフルーティーで早熟な
 ピノ・ムニエ種は用いない 特にコート・デ・ブラン地区のシャルドネ種がもたらす
 エレガントさが出色で長熟が可能な力をもつ


 各メーカーの原料葡萄比率
  モエシャンドン シャルドネ種20~30% ピノ・ノアール種30~40% ピノ・ムニエ種30~40%
  ヴーヴクリコ シャルドネ種28~30% ピノ・ノアール種50~55% ピノ・ムニエ種15~20%
  ポメリー シャルドネ種33% ピノ・ノアール種33% ピノ・ムニエ種34%
  ローランペリエ シャルドネ種45% ピノ・ノアール種40% ピノ・ムニエ種15%
  アンリオ シャルドネ種50% ピノ・ノアール種50%
  ちなみにドンペリはシャルドネ種40% ピノ・ノアール種60%

 シャンパーニュの畑には3段階の格付けがある 17のグランクリュ14%
 40のプルミエクリュ17.6% 261のクリュ68.4% アンリオ社は25haの自家所有畑のみならず
 契約栽培についても優れた区画を保有している 大半がグランクリュと
 プルミエクリュの葡萄を用いるため 芯の強い熟成タイプの味わいになる

 アンリオ社社は豊富なストックが眠っている
 ローマ時代に起源を遡る地下の巨大なチョークセラー 迷路のようになった地下には番地が記されている
 地下18m ガロ・ロマン期の白亜層のなかで基準を大幅に上回る時間をかけて熟成される

 ロバートパーカーの評価集約本でアンリオは5つ星(最高評価)
 またフランスのワイン雑誌ルヴュデュヴァンドフランスでもシャンパーニュの
 アペリティフ部門で最高点をとり表紙を飾るほどである  

Posted by 織田 at 22:48Comments(0)TrackBack(0)こだわり

2008年04月18日

北新地井戸端会議4

 あるバーでのこと マスターと従業員の女性2名
 サラリーマンの男性が3名ボックスに座っていた
 私はマスターに用事があったので伺ってカウンターで飲んでいた
 しばらくしてサラリーマンにマスターが怒り爆発!! と言うのも私も気になっていたが
 女の子がお酒を運ぶたびにおしりを触ったり 上司は靴を脱いでソファーであぐらをかいでたり
 大声を張り上げたり マスターの忠告も無視
 「お客さん!ここは北新地やで! 飲んで頂くのはかまへんけど最低の行儀があるやろう!
 お客さんを紹介してくれた○○さんの顔をつぶすんか!」
 その後は丁寧に言葉を添えて説明し サラリーマンはしばらく飲んで謝りながら店を出た
 私は非常に感動したし勉強になった しっかり言い切ったマスターに心の中で大拍手を贈った  

Posted by 織田 at 22:44Comments(0)TrackBack(0)北新地

2008年04月08日

北新地井戸端会議3

北新地には3000軒ほどの店舗がある
Barで登録してる数は600軒を超える
クラブやラウンジから独立した方がスナックは格好悪いと言うことでBarにしたり
数年前から流行ってるレディースバーなどを含めての数字です
弊店はオーセンティックなBarに拘り続けます
知らない店に飛び込む場合は気を付けて下さい
  

Posted by 織田 at 18:18Comments(0)TrackBack(0)北新地