2007年11月19日
辛口ってなに?
「辛口ワインが好き」とか 「日本酒は辛口に限る」などと良く聞きます
甘口は糖分の甘さが感じられる物を言い理解しやすいと思います
じゃあ辛口は? 唐辛子の辛さ 香辛料の辛さ からしの辛さ・・・・
酒の辛さ それは酸ではないでしょうか
辛さと言うよりも酸っぱい さっぱりしているなどの表現が辛さを示します
日本酒度
酒の甘辛の目安となる数値 元来清酒の比重を表すための指標で
糖分が多くなれば比重も大きくなり 日本酒度はマイナス 甘口となります
逆に糖分が少なければ日本酒度はプラスを指し辛口ということになります
しかしながら淡麗かつ軽快な酒質が主流を占める今の時代は
プラスの値が高くても決して辛く感じない酒が多くなっています
お鍋の季節は吟醸酒ぐらいが適切ではないでしょうか
甘口は糖分の甘さが感じられる物を言い理解しやすいと思います
じゃあ辛口は? 唐辛子の辛さ 香辛料の辛さ からしの辛さ・・・・
酒の辛さ それは酸ではないでしょうか
辛さと言うよりも酸っぱい さっぱりしているなどの表現が辛さを示します
日本酒度
酒の甘辛の目安となる数値 元来清酒の比重を表すための指標で
糖分が多くなれば比重も大きくなり 日本酒度はマイナス 甘口となります
逆に糖分が少なければ日本酒度はプラスを指し辛口ということになります
しかしながら淡麗かつ軽快な酒質が主流を占める今の時代は
プラスの値が高くても決して辛く感じない酒が多くなっています
お鍋の季節は吟醸酒ぐらいが適切ではないでしょうか
2007年11月15日
本日15日 解禁 2007ヌーヴォ
2007年はぶどう栽培者の腕の良し悪しが分かる年
5月から8月に続いた雨 育ちの遅い地域では十分にぶどうが熟しませんでした
また生産量の多い地域ではかなり腐敗
きっちりと生産量をコントロールした畑は逆に有望な物に
収穫時期には恵みの太陽が カラッとした清々しい天候
そして冷たい北風によって腐敗の進行を抑える幸運な条件になったそうです
私が長年飲み続けてきたコラン(Collin-Bourisset)の生産者は語る
2007年は「我慢 忍耐」の年であったと
収穫に対しても例年以上の努力があった
手作業でヴァンダンジュしながら良いぶどうだけを籠に入れる
さらにトレーラーの上でももう一度選果
醸造に対してもかなり細かく状況をチェックしながら造り上げたと
私が数種類飲んだ中でもコランが一番仕上がってるように感じました
今年のヌーヴォは出来るならば試飲してから買うのがお勧めです
ヌーヴォは少し冷やしてお飲み下さいね
ヌーヴォ以外にもマコン(白ワイン)のヌーヴォも用意してますので
是非お試し下さい
5月から8月に続いた雨 育ちの遅い地域では十分にぶどうが熟しませんでした
また生産量の多い地域ではかなり腐敗
きっちりと生産量をコントロールした畑は逆に有望な物に
収穫時期には恵みの太陽が カラッとした清々しい天候
そして冷たい北風によって腐敗の進行を抑える幸運な条件になったそうです
私が長年飲み続けてきたコラン(Collin-Bourisset)の生産者は語る
2007年は「我慢 忍耐」の年であったと
収穫に対しても例年以上の努力があった
手作業でヴァンダンジュしながら良いぶどうだけを籠に入れる
さらにトレーラーの上でももう一度選果
醸造に対してもかなり細かく状況をチェックしながら造り上げたと
私が数種類飲んだ中でもコランが一番仕上がってるように感じました
今年のヌーヴォは出来るならば試飲してから買うのがお勧めです
ヌーヴォは少し冷やしてお飲み下さいね
ヌーヴォ以外にもマコン(白ワイン)のヌーヴォも用意してますので
是非お試し下さい
2007年11月03日
ポーンと鳴ると失格?
スパークリング・ワイン(Sparkling Wine)
この季節 飲まれることが一番多いワインです
製法上の分類はおいといて
フランスのシャンパーニュ地方で造られるスパークリング・ワインを
シャンパン(Champagne)
フランスのシャンパーニュ地方以外で造られる場合は
ヴァン・ムスー(Vin mousseux)と言います
ドイツではシャウムヴァイン(Schaumwein) 特定基準の物を ゼクト(Sekt)
スペインではヴィノ・エスプモーソ(Vino espumoso)
シャンパン方式による物を カバ(Cava)
イタリアではヴィノ・スプマンテ(Vino spumante)
英語圏はスパークリング・ワイン(Sparkling Wine)となります
ECの規定では糖分の含有量により次のように表します
Brut 15以下(g/l) 辛口
Extra Sec (Extra dry) 12~20
Sec (Dry) 17~35 中口
Demi sec (Semi dry) 33~50
Doux (Sweet) 50以上 甘口 ラベルをよくご覧下さい
ところでスパークリング・ワインは抜栓の時 要注意して下さい
軽トラックのタイヤの気圧ぐらい有ります
庭に出て天に向かってポーンと飛ばすという方もいらっしゃいますが
それでは瓶内のバランスを失ってしまいます
ポーンと鳴らすのはソムリエ失格なんて 書かれている本も有ります
簡単に手順を説明します
まず薄手のタオルをご用意下さい キャップシールをはがします
針金をゆるめる前にタオルでコルクを押さえて下さい
針金をゆっくりゆるめタオルでコルクを握ったまま少しずつ抜いて下さい
途中からかなりの圧力を感じると思いますが ここは我慢
根気よくゆっくりと 抜ける直前に少しコルクを傾けるとスーッと抜けます
どうか良いディナーをお楽しみ下さい
この季節 飲まれることが一番多いワインです
製法上の分類はおいといて
フランスのシャンパーニュ地方で造られるスパークリング・ワインを
シャンパン(Champagne)
フランスのシャンパーニュ地方以外で造られる場合は
ヴァン・ムスー(Vin mousseux)と言います
ドイツではシャウムヴァイン(Schaumwein) 特定基準の物を ゼクト(Sekt)
スペインではヴィノ・エスプモーソ(Vino espumoso)
シャンパン方式による物を カバ(Cava)
イタリアではヴィノ・スプマンテ(Vino spumante)
英語圏はスパークリング・ワイン(Sparkling Wine)となります
ECの規定では糖分の含有量により次のように表します
Brut 15以下(g/l) 辛口
Extra Sec (Extra dry) 12~20
Sec (Dry) 17~35 中口
Demi sec (Semi dry) 33~50
Doux (Sweet) 50以上 甘口 ラベルをよくご覧下さい
ところでスパークリング・ワインは抜栓の時 要注意して下さい
軽トラックのタイヤの気圧ぐらい有ります
庭に出て天に向かってポーンと飛ばすという方もいらっしゃいますが
それでは瓶内のバランスを失ってしまいます
ポーンと鳴らすのはソムリエ失格なんて 書かれている本も有ります
簡単に手順を説明します
まず薄手のタオルをご用意下さい キャップシールをはがします
針金をゆるめる前にタオルでコルクを押さえて下さい
針金をゆっくりゆるめタオルでコルクを握ったまま少しずつ抜いて下さい
途中からかなりの圧力を感じると思いますが ここは我慢
根気よくゆっくりと 抜ける直前に少しコルクを傾けるとスーッと抜けます
どうか良いディナーをお楽しみ下さい
2007年11月03日
4種類に分けて・・・
ワインは製法から分類すると4タイプに分かれます
スティル・ワイン(Still Wine)
無発泡性のワインです 皆様が普段一番お飲みになってる赤ワイン・ロゼワイン
白ワインなどが含まれます ボジョレーヌーヴォーもこのタイプです
スパークリング・ワイン(Sparkling Wine)
泡の立つワインです シャンパンが代表的
ドイツのゼクト イタリアのスプマンテ スペインのカバなどがあります
フレーバード・ワイン(Flavored Wine)
香草や果実や蜂蜜を加え風味を付けたワインです
ベルモット サングリア ジンジャーワイン デュボネがあります
フォーティファイド・ワイン(Fortified Wine)
アルコール強化したわいんです
シェリー ポートワイン マデイラワイン マルサラワインがあります
ちなみにワインの原料は葡萄だけではありません 次回に続く・・・
スティル・ワイン(Still Wine)
無発泡性のワインです 皆様が普段一番お飲みになってる赤ワイン・ロゼワイン
白ワインなどが含まれます ボジョレーヌーヴォーもこのタイプです
スパークリング・ワイン(Sparkling Wine)
泡の立つワインです シャンパンが代表的
ドイツのゼクト イタリアのスプマンテ スペインのカバなどがあります
フレーバード・ワイン(Flavored Wine)
香草や果実や蜂蜜を加え風味を付けたワインです
ベルモット サングリア ジンジャーワイン デュボネがあります
フォーティファイド・ワイン(Fortified Wine)
アルコール強化したわいんです
シェリー ポートワイン マデイラワイン マルサラワインがあります
ちなみにワインの原料は葡萄だけではありません 次回に続く・・・







