ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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プロフィール
織田
織田
パレスホテルに入社 「ミスターマティーニ」と言われた故今井 清氏の伝統を受け継いだ東京皇居前のパレスホテルのロイヤルバーの研修を経て 「レストランパレス大阪 ラ・クール」のBAR「ONDINE」に配属    最年少のチーフバーテンダーに昇格    Bar織田 平成15年4月1日独立    移転オープン 平成19年1月9日  大阪市北区曽根崎新地1-10-1 エスパシオンYAMADA 4F
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2007年09月21日

食の匠 織田 オープンしました

北新地に隠れ家的カジュアル割烹の店がオープン
板長が1週間前から仕込みに入り
ポン酢・つみれ・柚子胡椒などなど
全て手作り
魚は日本海香住漁港から直送をはじめ
厳選した素材を確保
ちなみに
昨日のコースの内容は
ホワイトおくらの生ハム巻・秋刀魚の赤煮・たこの柔らか煮
お造り3種盛
特性茶碗蒸し
かも茄子田楽 牛のしぐれ煮のせ
蟹のシンジョウ
お食事・味噌汁・香の物
一口のデザート
以上が5000円のコースでした
いろいろと追求しながら頑張ります
もちろん単品でも楽しめますので
お気軽にお立ち寄り下さい  

Posted by 織田 at 08:58Comments(0)TrackBack(0)こだわり

2007年09月11日

ウイスキーの「おり」?

ワインなどにはよくありますが ウイスキーにも時々おりがあります
おりはウイスキーの原酒の成分や樽の成分が結びついて出来ます
長期間経過したウイスキー 昔から大事に飾ってあるウイスキーなどを
よく見て下さい 小さな沈殿物があればそれがおりです
勿論 瓶詰めする前に冷却濾過をしますので以前より減っていますが
もしおりの入ったウイスキーを飲まれる場合は コーヒーのフィルターで濾して飲んで下さい
  
とにかく織田は訴えたい
酒はもらったり手に入れたらすぐに飲むことです 良くなることはありません
ワインも同じです  

Posted by 織田 at 23:04Comments(1)TrackBack(0)ここだけの話

2007年09月09日

アメリカはe-ウイスキー?

新サンマの入荷とともに秋の訪れ 私は秋がとても大好きです
といっても食欲の秋がメインです
まだまだ残暑が厳しいのでスッキリした白ワインも勿論用意してますが
私は赤ワインやウイスキーを楽しむことが多くなります
ところで知ってる方も多いと思われますがアメリカのウイスキーには
「e」が入るウイスキーが多いのは何故でしょう
スッコトランド・カナダ・日本は WHISKY
アイルランド・アメリカは WHISKEY で表されます
これには2つの説があり 一つは当初アメリカのウイスキーの蒸留を
アイルランドからの移民によって行われていたため アイルランドと同じスペルを
付けたという説と もう一つはスコッチウイスキーとは別の物と強調したかったため
と言う説が残っています 
しかしバーボン・テネシーの中にも WHISKY で表示してある銘柄もあり
それほどの拘りはないかもしれません それともそんなちっぽけなことは
どうでも良いのでしょうか  

Posted by 織田 at 06:14Comments(1)TrackBack(0)ここだけの話