2007年06月21日
2007年06月07日
世界一痛めつけられて育つマディラワイン
恥ずかしい事だがつい最近までマディラワインの理解を間違っていた。
世界の3大酒精強化ワイン ポート、シェリー、そしてマディラ。
だが私の頭の中ではマディラワイン=料理酒であった。
マディラ島の優れた文化継承者としての顔も持っているバーベイト社。
その講習会があり、あまり期待することなく参加した。
淡路島よりひとまわり大きいぐらいだが、1800メートルの山があり、
高さによって違う葡萄品種が育てられている。
島の1/3はサトウキビ畑。これがヨーロッパに砂糖を普及させた。
年間18~25度。最近の寒さを思うととてもうらやましい。
本題のワインだが本当に旨い。
マディラは世界で一番痛めつけられて育つ。
その行程には不思議な事も多い。また棚に並べておいても、味は変わらないと言う。
干し葡萄やナッツ、チョコレートの相性も抜群。
すぐに注文しBar 織田にも入荷した。
いろいろな不思議を体験しませんか?

世界の3大酒精強化ワイン ポート、シェリー、そしてマディラ。
だが私の頭の中ではマディラワイン=料理酒であった。
マディラ島の優れた文化継承者としての顔も持っているバーベイト社。
その講習会があり、あまり期待することなく参加した。
淡路島よりひとまわり大きいぐらいだが、1800メートルの山があり、
高さによって違う葡萄品種が育てられている。
島の1/3はサトウキビ畑。これがヨーロッパに砂糖を普及させた。
年間18~25度。最近の寒さを思うととてもうらやましい。
本題のワインだが本当に旨い。
マディラは世界で一番痛めつけられて育つ。
その行程には不思議な事も多い。また棚に並べておいても、味は変わらないと言う。
干し葡萄やナッツ、チョコレートの相性も抜群。
すぐに注文しBar 織田にも入荷した。
いろいろな不思議を体験しませんか?

2007年05月30日
カシスの濃密なる深き味わい
リキュールの市場は年々少しずつ伸びている 国内では年間126万ケース
そのうちルジェ・ラグート社は37万ケース カシスリキュールだけを見ると62%を占めている
先日ルジェ・ラグート社からクリスチャン・アルボイ氏(代表)と
フランク・オタール氏(輸出マーケティング部長)が来日
1836年フランスのディジョンでリキュール工場を設立
ディジョンはパリから TGVで1時間40分
かつて大きな勢力を誇っていたブルゴーニュ公国の首都として栄えた古い歴史のある街
創始者オーギュスト・デニス・ラグートが1841年に世界で初めて近代的な手法で製造を開始
創業後160年以上過ぎた今も 伝統的な製法を守り抜いている
カシスは北半球原産で18世紀頃 スカンジナビアからフランスに広がった
朝食・食事のソース・デザート・ジュースと幅広く使われている
フランスでは22種類の品種があり ルジェ社はリキュールに適した
ノアール・ド・ブルゴーニュ(Noir de Bourgogne)種25%とブラックドーン(Blackdown)種75%だけを使用
ルジェ社では収穫後30%をすぐにオーク樽でニュートラルスピリッツ(96°を加水して65°に
下げたもの)に浸漬する 最低8週間以上 残りの70%は冷凍保存 年中受注に合わせて
新鮮なカシスリキュールをつくるためにノアール・ド・ブルゴーニュ種の自重だけではじめに取れる
ノンプレスジュース(エキストラバージンジュース)は ダブルカシスと言う製品にのみ使われる
樽に残ったカシスはプレス機に プレスジュースが出来上がる
→ノンフィルタレーション(無ろ過)→ブレンド→フランス産の良質な砂糖を加える→瓶詰(HACCP・IFSを取得)
1Lあたり450gのカシスと500gの砂糖が使用されている
カシスリキュールの作り方は3通り ルジェ社のスタイルを・Authenticという最高の品質をつくり出す
・Accelerated 機械による短期間浸漬(5週間)→ろ過処理→瓶詰 収穫時にまとめて行う
・ECONOMICAL 浸漬なし→着色料・香料を加える→瓶詰
ルジェ社は年間900万本以上75万ケース(カシスは50万ケース)売上高2600万ユーロ以上
世界40カ国以上へ輸出している 世界が認めた味は伝統的な製法を守り抜いているの証
キールというカシスと白ワインのカクテルがある
ディジョン名物市長 キャノン・フェリクス・キール氏が振る舞ったカクテルでキールと名前が
付いてるが ルーツはルジェカシスにあり 現在キールの商標はルジェ・ラグート社が持っている
クリスチャン・アルボイ氏にこっそり教えて頂いた本場のキールや
カシスソーダを楽しみにBar 織田にお越し下さい
そのうちルジェ・ラグート社は37万ケース カシスリキュールだけを見ると62%を占めている
先日ルジェ・ラグート社からクリスチャン・アルボイ氏(代表)と
フランク・オタール氏(輸出マーケティング部長)が来日
1836年フランスのディジョンでリキュール工場を設立
ディジョンはパリから TGVで1時間40分
かつて大きな勢力を誇っていたブルゴーニュ公国の首都として栄えた古い歴史のある街
創始者オーギュスト・デニス・ラグートが1841年に世界で初めて近代的な手法で製造を開始
創業後160年以上過ぎた今も 伝統的な製法を守り抜いている
カシスは北半球原産で18世紀頃 スカンジナビアからフランスに広がった
朝食・食事のソース・デザート・ジュースと幅広く使われている
フランスでは22種類の品種があり ルジェ社はリキュールに適した
ノアール・ド・ブルゴーニュ(Noir de Bourgogne)種25%とブラックドーン(Blackdown)種75%だけを使用
ルジェ社では収穫後30%をすぐにオーク樽でニュートラルスピリッツ(96°を加水して65°に
下げたもの)に浸漬する 最低8週間以上 残りの70%は冷凍保存 年中受注に合わせて
新鮮なカシスリキュールをつくるためにノアール・ド・ブルゴーニュ種の自重だけではじめに取れる
ノンプレスジュース(エキストラバージンジュース)は ダブルカシスと言う製品にのみ使われる
樽に残ったカシスはプレス機に プレスジュースが出来上がる
→ノンフィルタレーション(無ろ過)→ブレンド→フランス産の良質な砂糖を加える→瓶詰(HACCP・IFSを取得)
1Lあたり450gのカシスと500gの砂糖が使用されている
カシスリキュールの作り方は3通り ルジェ社のスタイルを・Authenticという最高の品質をつくり出す
・Accelerated 機械による短期間浸漬(5週間)→ろ過処理→瓶詰 収穫時にまとめて行う
・ECONOMICAL 浸漬なし→着色料・香料を加える→瓶詰
ルジェ社は年間900万本以上75万ケース(カシスは50万ケース)売上高2600万ユーロ以上
世界40カ国以上へ輸出している 世界が認めた味は伝統的な製法を守り抜いているの証
キールというカシスと白ワインのカクテルがある
ディジョン名物市長 キャノン・フェリクス・キール氏が振る舞ったカクテルでキールと名前が
付いてるが ルーツはルジェカシスにあり 現在キールの商標はルジェ・ラグート社が持っている
クリスチャン・アルボイ氏にこっそり教えて頂いた本場のキールや
カシスソーダを楽しみにBar 織田にお越し下さい
2007年05月24日
NBA関西地区本部総会
NBAって?
日本バーテンダー協会の略です
なんちゃってバーテンダーの集まりではありませんよ
今日はNBA関西地区本部の総会です
私は若輩ながら参加させて頂きます
ブログを出していらっしゃる品野さんをはじめ
関西をリードするバーテンダーの先輩方から
いろんな話を聞き出せればと思ってます
おもしろネタはまたブログで書きますね
日本バーテンダー協会の略です
なんちゃってバーテンダーの集まりではありませんよ
今日はNBA関西地区本部の総会です
私は若輩ながら参加させて頂きます
ブログを出していらっしゃる品野さんをはじめ
関西をリードするバーテンダーの先輩方から
いろんな話を聞き出せればと思ってます
おもしろネタはまたブログで書きますね









